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あなたも、
まちをつくるアスリートに。
「まちをつくるアスリート」とは、競技者のみにとどまらず、スポーツを通じてダイバーシティと包摂に基づいた豊かなまちづくりに取り組む人々のこと。2025年のプロジェクト発足以来、選手、伝え手、建築家、まちづくりの研究者、理学療法士、トレーナー——多様な賛同メンバーが全国から集まっています。
参加のかたちは三つ。あなたに合ったかたちで、このプロジェクトをともにつくってください。
three ways to join参加のかたち
アスリート登録
まちづくりを呼びかける、つくり手として
「まちをつくるアスリート」として、公共スポーツ施設のあり方を研究し、発信する中心メンバー。記者の枠を超えた、コンテンツのつくり手です。
- 公共スポーツ施設のあり方の研究
- 記事・映像などコンテンツの企画
- 必要に応じて「まちをつくるアスリート・ミニ・パブリックス」の開催
- 活動の記録と発信
パートナー登録
専門分野から支える、支援者として
活動に賛同し、専門家としてアスリートを支えるパートナー。ときに取材される側として、その知見を社会に開きます。
- 専門分野からのアスリートへの支援
- コラムやトピックスの寄稿
- 映像コンテンツなどでの発信
- 取材・インタビューへの協力
サポーター登録
学びながら支える、ファンとして
アスリートやパートナーの発信と実践に学びながら、ファン・サポーターとして活動を支える会員です。
- 年会費による活動支援
- コンテンツやイベントを通じた学び
- ミニ・パブリックスなど対話の場への参加
convener呼びかけ人
呼びかけ人・研究者/パラフォト代表
佐々木 延江
よりよい公共スポーツ施設は、誰の言葉でつくられるのか。横浜国際プール再整備計画の情報のあり方を問い直します。
NPOメディア・パラフォト代表。デジタルハリウッド大学大学院で、研究プロジェクト「公共スポーツ施設の再編をめぐる言葉とメディアリテラシー——横浜国際プールを事例として」に取り組んでいます。国内外のパラスポーツを20年以上取材し、地元・横浜ではパラ水泳と、その競技環境を見つめてきました。
founding members賛同メンバー(2025年発足〜)
フリーアナウンサー/元ヤングケアラー
町 亞聖さん
「私達のことを私達抜きで決めないで」——この問題を他人事にせず〈自分事〉として考えるために必要なのは対話です。みんなで一緒に考えてみませんか。(コメントより抜粋)
スイマー/北海道旭川市
鹿野 まき子さん
できないことがたくさんある中で、泳ぎだったらできる。水泳のすばらしさや楽しさを、国際大会に出るような多様なアスリートたちとともに伝えたい。(コメントより抜粋)
ビデオグラファー/神奈川県出身・バンクーバー在住
中村 Manto 真人さん
パラフォト・カメラマンリーダー。アスリート(トライアスロン、自転車)、サッカー指導者。カナダでオーガニック納豆を製造販売。
※ 掲載内容はご本人の確認を経て、順次更新していきます。
associate研究プロジェクトを、ともに(準備中)
クラウドファンディングの立ち上げに向けて、アソシエイトを募ります。
「まちをつくるアスリート」は、大学院研究と現場の実践を循環させる研究開発プロジェクトです。この研究と発信を持続可能なものにするため、クラウドファンディングの実施を準備しています。立ち上げをともに支えてくださるアソシエイト(協働者・法人パートナー)の枠組みは、このページで順次ご案内します。関心をお寄せくださる方は、下記の連絡先までお知らせください。
登録・お問い合わせ
アスリート登録、パートナー登録、サポーター登録、アソシエイトへの関心表明——いずれも下記からご連絡ください。折り返し、登録のご案内をお送りします。